トーク骨格(最低限)

読まない。覚える。本番では 流れだけ 頭に入れて、言葉は自分のもので。

STEP 1 — 入り(挨拶)

目的: 営業感を消して玄関を開けてもらう

キーワード: 「お世話になりまーす」「住宅の通信設備のお知らせ」「KDDI」「玄関先まで」

お世話になりまーす。住宅の通信設備のお知らせで伺ってます、KDDIの◯◯と申しますー。玄関先までお願いしますー。

STEP 2 — ヒアリング

目的: 提案の弾を集める(3項目)

必須3項目: (1)現在の回線 (2)スマホキャリア (3)夜間の遅さ体感

通信設備ご利用いただいてると思うんですが、今はどちらの光回線でご利用いただいてますか?
スマホは ワイモバイル/ソフトバンク どちらでお使いです?(or アハモ/ドコモ どちら?)
WiFi遅くてスマホの回線に切り替えるタイミングってありませんでした?

STEP 3 — 提案

目的: 差額・独自回線・特典の3点で価値を見せる

構成: 「今より◯◯円安い」 + 「混雑しない独自回線」 + 「乗り換え負担ゼロ」

今◯◯円で使われてるなら、auひかりだと◯◯円なんで月◯◯円安くなりますね。
フレッツ系は全部NTTさんの同じ回線借りてるから混雑時間に遅くなるんですけど、auは独自回線なんで混雑しにくくて速度安定するんですよ。
違約金も補填出ますし、工事費も実質無料なんで、乗り換えに負担はかからないです。

STEP 4 — クロージング

目的: 「やる前提」で進める

「やりますか?」と聞かない。「お申込み内容の確認させてもらいますね」と入る

そしたら一応、紙だけ書いてもらわないといけないんで、用意しますね〜。

STEP 5 — 撤退

目的: 次回に繋げる、または潔く引く