トーク骨格(最低限)
読まない。覚える。本番では 流れだけ 頭に入れて、言葉は自分のもので。
STEP 1 — 入り(挨拶)
目的: 営業感を消して玄関を開けてもらう
キーワード: 「お世話になりまーす」「住宅の通信設備のお知らせ」「KDDI」「玄関先まで」
お世話になりまーす。住宅の通信設備のお知らせで伺ってます、KDDIの◯◯と申しますー。玄関先までお願いしますー。
- 「お世話になりまーす」で入る(知り合い感を出す)
- 明るく、テンポよく、語尾は伸ばす(「ますー」「しますー」)
- 用件 → 名乗り → 玄関先までお願い、を 一息で 言い切る
- 「営業」「契約」のワードは絶対に出さない
- 留守がちな世帯で再訪時は「何回か来させてもらってて留守だったんで来てるんですよ」を足す
STEP 2 — ヒアリング
目的: 提案の弾を集める(3項目)
必須3項目: (1)現在の回線 (2)スマホキャリア (3)夜間の遅さ体感
通信設備ご利用いただいてると思うんですが、今はどちらの光回線でご利用いただいてますか?
スマホは ワイモバイル/ソフトバンク どちらでお使いです?(or アハモ/ドコモ どちら?)
WiFi遅くてスマホの回線に切り替えるタイミングってありませんでした?
- 「お困りごとありますか」と直接聞かない。具体的な体験を引き出す質問で
- 聞き出したら必ずメモる(印象に残る)
STEP 3 — 提案
目的: 差額・独自回線・特典の3点で価値を見せる
構成: 「今より◯◯円安い」 + 「混雑しない独自回線」 + 「乗り換え負担ゼロ」
今◯◯円で使われてるなら、auひかりだと◯◯円なんで月◯◯円安くなりますね。
フレッツ系は全部NTTさんの同じ回線借りてるから混雑時間に遅くなるんですけど、auは独自回線なんで混雑しにくくて速度安定するんですよ。
違約金も補填出ますし、工事費も実質無料なんで、乗り換えに負担はかからないです。
- 料金は 差額で示す(絶対額より差額の方が刺さる)
- 独自回線の説明は 必ず入れる(これが商材の最大の武器)
- auスマホ/UQの場合は スマートバリュー追加割引 も忘れない
STEP 4 — クロージング
目的: 「やる前提」で進める
「やりますか?」と聞かない。「お申込み内容の確認させてもらいますね」と入る
そしたら一応、紙だけ書いてもらわないといけないんで、用意しますね〜。
- 申込書を出すタイミングが勝負。迷ってる素振りを見せない
- 「家族と相談」と言われたら → 電話番号確保 or 再訪日設定(絶対に「了解です」で帰らない)
- 記入完了後はチェックシートを開いて読み合わせ(料金・違約金・工事費)
- 最後に「この後別途代理店から最終確認のお電話入ります」を必ず伝える
STEP 5 — 撤退
目的: 次回に繋げる、または潔く引く
- 強い断り(3回以上)は粘らない。印象を悪くしない方が再訪の可能性が残る
- 「またマンションの設備お知らせで来させてもらいますね」で締める
- 引いた件はメモ(時間帯・反応・次回の切り口)